酒井忠次(徳川家康)
135 無名武将@お腹せっぷく sage 04/07/31 20:03

それがしとおやかたさま、小さい頃からずっと仲良し。
その大事なおやかたさまの土地、余所者にめちゃめちゃにされるなんて
それがし絶対許せない!でも相手はとっても強くって…

大変、おやかたさまのピンチ!
それがしにまかせて、きっとおやかたさまを守ってあげる!
それがしの叩くこの太鼓、おやかたさまの胸に届け!

第二十二弾 徳川四天王『酒井忠次』



磯野員昌(浅井長政)
138 無名武将@お腹せっぷく 04/07/31 23:46

それがしのおやかた様はとても美男子なお方。
奥方も絶世の美女と言われておりまする。そして、夫婦仲もすばらしく、仲むつまじく
それがしにとって立派なおやかた様と思いまする。
されど、おやかた様城が落城寸前のときに奥方の心配などしているから勝てないのですぞ。
それがし、行方くらましますぞ。

第二十二弾 磯野員昌



竹中半兵衛(斎藤龍興)
142 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/01 03:03

それがしのおやかたさまは、父君を早く亡くされたので
ずいぶん若くして家督を御継ぎになされました
それがしは日々どうしたらおやかた様がよろこんでくれるか
考えているんです
それなのに・・
それなのにおやかた様はみんなで私を笑いものにするのです
もうそれがし怒っちゃいました
おやかた様の城を奪って・・・はっ!
それがしたらなんて悪いことを考えていたのでしょう
このままじゃそれがし・・それがし・・

第二十三弾 竹中半兵衛



岡部元信(今川義元)
144 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/01 08:14

それがしのおやかたさまは、天下に一番近い人。
今日だって尾張までやって来て織田の子倅を成敗するの。
え?おやかたさまが討たれた?
味方は壊走?
そんな…それがし泣いちゃう。
恐い。逃げ出したい。
でも、それがしまで逃げてしまったら、誰がおやかたさまを国に連れ帰るの?
待っててね、おやかたさま。
うまくできないかもしれないけど、それがしがんばって必ずおやかたさまを御連れします。

第二十四弾 岡部元信



山中鹿之助(尼子勝久)
145 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/01 12:53

それがしのおやかたさまは、流亡の大名。
ううん、実を言うとね、お坊さまになっていたおやかたさまを
それがしが還俗させちゃったんだ。てへっ。
だって、おやかたさまはそれがしの大事な主君。
おやかたさまのためなら、たとえ火の中厠の中。
でもそれがし、悪いもののふなの。
おやかたさまと一緒にいられるこの時間がずっと続けばいい…
お家再興なんかせずに、おやかたさまとずっと一緒に戦っていたい…
そんなことを考えながら…それがし、お月様に向かってこう言うの。
「願はくは、我に七難八苦を与え給へ」

第二十五弾 山中鹿之助



長野業正(山内上杉憲政)
149 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/02 09:58

それがしのおやかたさまはとても由緒ただしいお方

そんなおやかたさまが一声かければ、我も我もと板東武者は勢揃い
名門よろしく、おやかたさまはとても素直で無垢なお方
戦に奇策を弄するなんて、その高貴な血が許さない

そんなおやかたさまのおおらかな心をもてあそんだ、どこの馬の骨とも知れない
北条をそれがしはけっして許しはしないよ
甲斐の山猿や小田原の成り上がりなんかに、この上野を渡すもんかっ!

それがしはひとりになっても、おやかたさまになり代わって戦ってみせる
ほら、おやかたさまの人徳と威光に惹かれて、今日も同志が舞い戻ってきた!

おやかたさま、越後の地でそれがしの武運をお祈りしててね

第二十六弾 長野業正



湯浅五助(大谷吉継)
152 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/02 14:26

おやかたさまったら体が動かないのに戦に出るって言うんです。
おまけに眼も見えないのにね。
こうなったらそれがし、おやかたさまの眼になってあげる。なんでも指示してね。

もう、こんなところで服をはだけて・・しょうがないな〜
・・・・って切腹?!え?首を絶対敵に渡すな?
おのれ小早川、それがしのおやかたさまを・・おやかたさまを・・
呪い殺してくれるわーー

第二十七弾 湯浅五助



直江兼続(上杉景勝)
156 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/02 18:50

それがしのおやかたさまは、とっても寡黙。
人前ではめったに笑わないの。
それも全て、おやかたさまのお父上が偉大すぎるお方だったから。

いつも「先代は…」「先代は…」と比べられること、
きっと、おやかたさまは、辛い思いをしていたと思うの。

でも、それがしがおやかたさまを支えてみせるの。
それがしとおやかたさまが二人で力を合わせれば、
きっとお父上にも負けないぐらい、この家を盛り立てて行けると思うの。
西の丸のタヌキが挑発してこようと、きっと切り抜けてみせる。

だからおやかたさま、それがしの前では、背負った荷を下ろして。
それがしの知略も、全ては、おやかたさまのものだから。

第二十八弾  直江兼続



下方貞清(織田信秀)
157 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/02 23:33

それがし、槍のあつかいに於いては人後におちはしない

たとえ今川の軍勢雲霞の如く参ろうと、おやかたさまの馬前に死すなら本望
そう心に誓い、それがしは手柄をたくさんあげた
おやかたさまも微笑んでくれたよ

それなのに、忌々しい病がおやかたさまを奪い去った
もう、おやかたさまとともに戦う事はできないんだね
おやかたさまとお別れして、それがしの槍も錆びついたみたい
長い乱世の末に、小豆坂の七本槍も既にそれがしひとり

もうすぐ、それがしもおやかたさまのところへいくからね

第二十九弾 下方貞清



高坂昌信(武田晴信)
172 無名武将@お腹せっぷく sage 04/08/04 00:16

それがしのおやかたさまはとても強いおかた
最近は諏訪、上野を転戦して忙しいけど、
いつか二人っきりで美しい山々を見に行こうね。
それまでそれがし、おやかたさまのために頑張っちゃう

え?おやかたさまから手紙??
なになに・・「愛しているのはおまえだけ・・」
...ってこれって恋文?!
キャーーーー、どうしましょう?!?!
それがしこまっちゃう・・

第三十弾 高坂昌信 (三十弾記念 おやかたさまの恋文つき)