| 288 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/10 20:08:02 それがしのおやかたさまもとーーーーってもマイナーで あのお尻ハンターと同じ苗字なものですから そっちが有名でこっちはまーーーたく知られておりません。 若狭の武田氏にございます。 当家の歴史は古く、お尻ハンターと同じ出自でこっちは承久の乱にて 安芸守を獲得しました。 ですが、信豊様と信統様の家督争いで弱体化して さらに丹波海賊の侵入で滅亡寸前。 おやかたさまである元明様の代では浪人の如くしてという状態でした。 そうなっては滅びるも同然。 朝倉に若狭を取られた上に、歴史の大海にそれがしも埋没してしまいました。 第七十弾 語り手・逸見真正(おやかたさまはここをhttp://wakasa.k-server.org/参考に) | ||
| 292 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/11 00:44:54 戦国が終わりを告げる それはいくさ人の要らない世の始まり しかし、それがしは戦場に赴く もはや豊臣など関係ない 戦国を生きたもののふとして最後の意地なのだ いざ、往かん 真田の赤備、とくとその目に焼き付けよ! 第七十一弾 真田幸村 | ||
| 293 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/11 06:10:40 >>292 「おやかたさま」はなくてもおkなの? 294 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/11 06:24:59 おやかたさま、追撃は拙者にお任せくだされ。 元豊臣恩顧の武将に拙者が引けを取るわけがございませぬ。 あのような田舎武士、早々に討ち取ってみせまする。 捨てかたまり、釣り野伏せ、鉄砲などもう聞きとうございませぬ! 井伊直政 | ||
| 296 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/11 09:59:43 ふふふふふ、それがしをもっと嫌いになれ。 田んぼにはびこる雑草のように嫌がられたい。 蛇蠍のように忌み嫌われ、避けられたい。 戦場にわが旗を見ただけで嫌な顔をされたい。 死ねばいいのに、と言われればこの上なき本望。 おやかたさまのためになればなるほど、 それがしは敵に憎まれるのだから。 第七十三弾 水谷正村(水谷蟠龍斎) ----- ■水谷正村 みずのや・まさむら 1521?〜1596? ○別称 水谷蟠龍斎 ○みどころの例 久下田城下での父の法要 ○それがしの登場する小説の例 ・島遼伍『下剋上』(下野新聞社)中の一編 (ttp://shohyou.cool.ne.jp/bookroom2/book/book117.html) 結城家家臣、結城四天王の一。下総下館城主。勝吉(全芳)の子。兵部少輔。 隣国下野に侵攻して宇都宮氏と合戦、久下田城を築城して居城を移した。 また同僚の多賀谷氏ほか近隣の国人たちとも争う。 このほか上杉謙信の臼井城攻めに参陣したり、佐竹氏客将太田資正と戦ったりしている。 智謀に優れた合戦上手であり、生涯不敗の名を残したという。 一方で政治感覚も優れ、早くから信長や家康と誼を通じた。 小田原の役では豊臣方に参陣し、水谷氏は結城家から独立した大名になった。 | ||
| 302 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/11 22:25:49 華やかな都から遠く離れた地方で寸土を争い、 必死に生き、愛し、闘い、死んでいった 無名の漢たちの夢や希望。 幾千のおやかたさまたちは歴史の荒波に消えていき、 幾万のそれがしたちの名は忘れられてしまった。 しかし…… ある者はそれがしたちに、人間の勇気を見ようとした。 ある者は無私の忠義を、カッコよさを見出そうとした。 神算鬼謀を、敵味方を越えた友情を、そして壮烈な死を…… それがしたちは人々の思いを託されて生きている。 忘れないでほしい。 歴史に名を刻めなかった名もなき武士たちのことを。 うたわれることのなかった熱い思いを。 たとえそれが史実ではなくとも、 報われなかったおやかたさまたち、それがしたちは 軍記物語にはたしかに息づいているのだ。 ……では行こうか、戦場へ。 多賀谷水軍が間抜けな船腹を見せておるわ。 いざいざ推参! 遠からん者は音にも聞け! 天下に名高き岡見が家臣に、その人ありと知られたる わが名は関東の孔明、栗林下総守義長なり! 押し包め! 火を放て! 小貝川を紅蓮の炎で染めよ! 誰もが夢見る漢の生き様、とくと目に焼き付けよ! 第七十四弾 栗林義長 | ||
| 310 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/12 10:42:02 おいら……それがしはおやかたさまッス。 ホントのおやかたさまは順慶さまだけんど、 先代のおやかたさまは生きているってことになっていて、 それがしがおやかたさまの身代わりだす。 三食昼寝付きっつうことで引き受けたんだけども、 おさむらいってえのも大変なもんだなあ。 小さいおやかたさまを必死に守ろうとして、 それがしをおやかたさまに仕立て上げてよう。 それがしも、小さいおやかたさまを 助けてあげたいと思うようになったわいなあ。 おさむらいの忠義ってのは、こういう気持ちかいの? 順慶さまはまだワラシだけど、 大きくなったらきっと大したお方になるよ。 目明きの人にはわからんのだろうけど、 それがしにはわかるのよ。 なんちゅうかなあ。 どえらいことわざを残されるような気がするだ。 第七十五弾 木阿弥 | ||
| 311 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/12 22:31:37 それがしのおやかたさまはそれがしのお父さん 弾正小弼マジで重役 いなかっぺだーいみょうとは大違い って・・・いうじゃんあ〜い? でもあんたの人生 裏切りまみれですからー! 残念! 最後は茶器に火薬詰め詰め 爆死ー! 拙者、そんな父の元で贅沢してました。 切腹! 312 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/12 22:32:19 第七十六弾 松永義久 思い出の一戦は、足利義輝暗殺です。 | ||
| 317 875(第一期) sage 05/03/13 15:13:33 若君、それがしを真っすぐに見る事が出来ぬのでござるか。 見られたら見返す、睨まれたら睨み返す、それがもののふというものでござる。 若君、さほどにその右の御眼がお気になりあそばされるか。 その御眼は、若君がご幼少のみぎり、疱瘡神との御いくさにお勝ちあそばした証し、いわば名誉の負傷でござりまするぞ。 何をそのように恥ずかしがっておられるや。 若君、若君がお母上様に疎まれ、ご一門衆に蔑まれ、ご家中衆に侮られるは、決してその御眼の所為ではござらぬ。 女児の如き、その含羞み、その意気地の無さの所為でござる。 お父上君、輝宗様だけは梵天丸様を買っておいでになられているというのに! ほう、若君、お怒りになられあそばすか。 そう、それでござる、それでこそ、梵天様の生まれ変わり、九代政宗公の御名を継がれるお方にござる。 若君、その昔、八幡太郎義家様に随き従いし鎌倉権五郎景政公、鳥海弥三郎が矢を眼に射立てられながらも、そのまま射返し、遂には打ち勝ったそうな。 景政公の御顔に足掛けて矢を抜かんとせし三浦為次に景政公「戦さに死するは武士の本懐。なれど生きて我が頭を土足で踏まれるは恥辱の極み」と斬りかかったそうな。 若君、ここに我が父より与えられし成島八幡のご神刀がござる。 それがしがその三浦なにがしになり代わって、若君のその眼袋から垂れ下がりし腐れた御眼、その女々しき御心を切り捨てて進ぜる。 若君!どうか我が手に掛かって生まれ変われよ!御免!! 第七十七弾 片倉小十郎景綱(伊達藤次郎政宗) | ||
| 319 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/13 15:40:40 若君!何時も酒色に溺れておる、お心算でござるか!?亡き御屋形様! そして松倉右近重信殿より若を託された、この島左近清興!若君にもう一度申上げまする! 酒をお控え下さいませ!そして、政に専念してくださいますよう!お願い申上げまする!! 第七十八弾 島左近清興 最後の諫言 | ||
| 320 無名武将@お腹せっぷく sage 05/03/14 16:13:41 若君、また女子でござるか! 若君がそのような様であるから家臣からも信頼されませぬ いいかげん女子はおやめなされ! 若君!何度言えばわかりなさる! ム?そうか、、若君はこのそれがしを手討なのさるのか、、、 すべて若君のため御家のための願ってのことだったのだが、 ウム、しかたなし 第七十九弾 土居 宗珊 | ||