| □ 明智光秀 | ||
|
・スレ1本目 | ||
|
第三十八弾 溝尾庄兵衛 それがしのおやかた様はとても優しいお方だよ。 けど、おやかた様のおやかた様はとても厳しいお方なんだ。 おやかた様もその事で悩んでたんだ。 先日おやかた様がとうとうキレちゃって、おやかた様のおやかた様を都で焼き殺したんだよ…。 おやかた様の読み通りに事が運ぶつもりだったんだけど、中国からエテ公がウキーて軍を返してきちゃったの。 細川・筒井は裏切るし、おやかた様焦っちゃって、それがしおやかた様を坊主にして逃がしちゃったよ(^_^) 今日はそれがし、おやかた様の影武者としてエテ公と合戦するんだけど、それがしではエテ公に勝てないよ。 それがし、頑張るからおやかた様、エテ公の天下にならないように、三河殿にちゃんと仕えてね。 それがし、おやかた様の影武者として死ねるのはめちゃくちゃ幸せだよ。 P.Sおやかた様、それがしの望みかなえてね☆ | ||
| □ 浅井長政 | ||
・スレ1本目 | ||
|
(西)第二十二弾 磯野員昌(浅井長政) それがしのおやかた様はとても美男子なお方。 奥方も絶世の美女と言われておりまする。そして、夫婦仲もすばらしく、仲むつまじく それがしにとって立派なおやかた様と思いまする。 されど、おやかた様城が落城寸前のときに奥方の心配などしているから勝てないのですぞ。 それがし、行方くらましますぞ。 | ||
| ・スレ2本目 | ||
|
第三弾 磯野員昌 敵陣を破って突き進んだ姉川の戦場を、今も思い出します。 おやかたさまへの熱い思いが、それがしの力の源でした。 おやかたさまのことを思えば何でもできました。 心は通じ合っていたと、それがしは思っていました。 でも、あのようないくさは、もうできません。 大切な人を信じる心を、おやかたさまは…… かくなる上は、それがし、それがし…… | ||
| □ 朝倉義景 | ||
・スレ1本目 | ||
|
第三十六弾 真柄直澄・直隆(朝倉義景) それがしのおやかたさまは戦がお気に召さないみたい 遊興三昧も度が過ぎれば、お家が傾くのが戦国のならい こたびは織田との大いくさ、なのにおやかたさまの腰は上がらない でも粗忽者の兄者とそれがしは、ただ戦で太刀を揮うのみ 嗚呼…やっぱり負け戦 我も我もと逃げようだなんて、これじゃ家中の名折れもいいとこ だけど、それがしはしりぞかないよ 散華こそ武人の本懐 かくなるうえは、信長のそっ首を冥土への土産にしてみせるからね 兄じゃ、そろそろ参ろうか おやかたさま、冥土の露払いはうけたまわったよ | ||
| □ 足利義昭 | ||
|
・スレ1本目 | ||
|
【第十二弾 和田惟政】 それがしのおやかたさまって必死すぎ! いくら信長の無礼が積み重なったからって、身の程をわきまえなきゃ今の世の中 夕餉にはありつけない。 兄上の巻き添えくらったんじゃ、そりゃあ死んで花見が咲くものかっていうけれど、 だからといって頭の中がお花畑じゃ、冥土の兄上様だって草葉の陰で泣いてるよ やれ今日は武田だの、やれ明日は上杉だの、わざとらしく涙を滲ませた手紙なんか 送っちゃって、手まわしすりゃあいいってもんでもないのにさ、悪あがきもほどほどにしてってのに。 そんなおやかたさまにくっついて、それがし、何年になるんだっけ? もう疲れちゃったよ…… | ||
| □ 蘆名盛興 | ||
・スレ1本目 | ||
|
【第十弾 猪苗代盛胤 】 それがしに家督を譲っておいて、ちちうえったらいちいち文句ばっかり 次のおやかたさまをめぐって蘆名のお家はにっちもさっちもいかないし、 どさくさにちちうえったらそれがしを追い出そうとたくらんだ! あげくの果てには伊達に鞍替えしたちちうえなんか、もう一門の恥さらし 戦場で出会っても、それがし手を抜いてなんてあげないもん! もうちょっとだけ、まともなおやかたさまに出会いたかったな…… | ||