今川氏真

・スレ1本目

【第九弾 朝比奈泰朝 】

喧嘩もからきし、人付き合いもヘタ。なにをやってもダメなお屋形さま。
それがしがついていないと何にもできないんだから!
物憂げに和歌を詠んだり、鞠を蹴ったりする姿に、それがしキュンとしちゃう!

えっ、隣のいじめっ子にいじめられた!? 
もうっ、それがしのお屋形さまになんてヒドイことを!
お屋形さまはそれがしが守ってみせる!
お屋形さまがいない世界でサムライなんかしたくない!




























































 今川義元

・スレ1本目

【第三弾 今川氏真・復刊】

まろの父上は風雅の道を解する風流人でおじゃる。
文弱大名と侮るなかれ、「海道一の弓取り」今川義元その人でおじゃる。
父上が天下を平らげ、血で血を洗う戦いの世が終わったら、
まろは大好きな和歌や蹴鞠の道を極め、人々の心を慰めるでおじゃる。
人にはそれぞれ、自分の器に合わせた生き方があるのでおじゃる。

え!?父上が桶狭間で討たれた?
まろが家督を継ぐのでおじゃるか?
どうしよう、まろに駿遠三の太守なんて無理でおじゃる。



【第二十四弾 岡部元信】
それがしのおやかたさまは、天下に一番近い人。
今日だって尾張までやって来て織田の子倅を成敗するの。
え?おやかたさまが討たれた?
味方は壊走?
そんな…それがし泣いちゃう。
恐い。逃げ出したい。
でも、それがしまで逃げてしまったら、誰がおやかたさまを国に連れ帰るの?
待っててね、おやかたさま。
うまくできないかもしれないけど、それがしがんばって必ずおやかたさまを御連れします。




























































 上杉景勝

・スレ1本目

【第二十八弾 直江兼続】
それがしのおやかたさまは、とっても寡黙。
人前ではめったに笑わないの。
それも全て、おやかたさまのお父上が偉大すぎるお方だったから。

いつも「先代は…」「先代は…」と比べられること、
きっと、おやかたさまは、辛い思いをしていたと思うの。

でも、それがしがおやかたさまを支えてみせるの。
それがしとおやかたさまが二人で力を合わせれば、
きっとお父上にも負けないぐらい、この家を盛り立てて行けると思うの。
西の丸のタヌキが挑発してこようと、きっと切り抜けてみせる。

だからおやかたさま、それがしの前では、背負った荷を下ろして。
それがしの知略も、全ては、おやかたさまのものだから。



【第四十弾 水原親憲】
それがしもおやかたさまも、随分と齢をかさねてまいった

それにつけても、内府が膝下に屈したは、はなはだ無念
先には難癖をつけておやかたさまに戦をふっかけ、いままた難癖をつけて
豊家を潰さんと戦をしかけおった

こんなものはもう戦ではない
石つぶてを放り合う、児戯にもひとしい
ところが大御所め、こんな戦で感状をよこしおった

思い起こせば、武田に織田に北条、果ては最上とも、よう戦った
あの頃は、まっこと明日をも知れぬ戦ばかり
さりとて感状など易々と戴けるものではなかった

ほどなく天下もこの戦で平らごう
それがしのごとき武士は用済みよな……埒もない













































 上杉謙信(長尾景虎)

・スレ1本目

【第二十一弾 柿崎景家】
それがし、戦が三度の飯より大好き!

おやかたさまと一緒に、血沸き肉踊る戦場で槍を振るっていると、
胸が熱くなってくるのがわかる
それがしのおやかたさまは、まごうことなき軍神だ
そんなおやかたさまと戦に明け暮れるそれがしって幸せ者

なのにおやかたさまったら、奉行だの留守居だのを務めよ、だなんて
それがしを置いてきぼりに戦に行っちゃった……。
大好きなおやかたさまのため、それがしも今度ばかりは我慢して
立派にお留守番を勤めてみせるよ

でも次は、また戦場で美酒を味わおうね



【第五十一弾 宇佐美定満】
それがしのおやかたさまは、天下無双の勇将です。
こんな年になるまで勇猛なおやかたさまと共に
戦場を駆け巡ることができたそれがしは、幸せ者です。
最近、そんなおやかたさまがそれがしにお休みをくれました。
でも、それがしは見てしまったの。
「舟遊びにでも行くが良い」と言った時の、憂いを帯びたおやかたさまのまなざしを。
そんな顔しないで、おやかたさま。
おやかたさまは「毘沙門天の化身」とさえ呼ばれる、正義の人なんだから。
汚れるのは、それがし一人で十分なんだから…。













































 上杉憲政

・スレ1本目

【第二十六弾 長野業正】
それがしのおやかたさまはとても由緒ただしいお方

そんなおやかたさまが一声かければ、我も我もと板東武者は勢揃い
名門よろしく、おやかたさまはとても素直で無垢なお方
戦に奇策を弄するなんて、その高貴な血が許さない

そんなおやかたさまのおおらかな心をもてあそんだ、どこの馬の骨とも知れない
北条をそれがしはけっして許しはしないよ
甲斐の山猿や小田原の成り上がりなんかに、この上野を渡すもんかっ!

それがしはひとりになっても、おやかたさまになり代わって戦ってみせる
ほら、おやかたさまの人徳と威光に惹かれて、今日も同志が舞い戻ってきた!

おやかたさま、越後の地でそれがしの武運をお祈りしててね