織田信長

・スレ1本目

【第四弾 明智光秀】
それがしのおやかたさまったら他の配下に優しくしてばかり。
どうしてそれがしの気持ちに気づいてくれないの?
このままじゃ、それがし、それがし…



【第六弾 森蘭丸】
こんなことになるなんて……。
惟任日向守殿御謀反ではお屋形様もそれがしもここまで……。
ううん。でも、それがし後悔なんかしてない。
お屋形様に仕えて、お屋形様の御前で倒れることができるんだもの……。
願わくば生まれ変わっても、ううん、一生どころか九生先までもまた君臣の契りを結びたい。
そして、それがしのことを「お蘭」って優しく呼んで。



【第七弾 万見重元】
おやかたさまの近習になってはや数年……

仙千代はお茶会の接待やお遣いでがんばって出生街道まっしぐら。
有岡の城攻めでおやかたさまにいいところをみせようと思ってたのに、
弾がいっぱい飛んできて……

そしたらおやかたさまったら、お蘭なんて小僧っこの色目に騙されて、キィーーー



【第三十二弾 佐久間信盛】
それがしのおやかたさまはとっても怖いおかた
それがし初めはおやかたさまのすばらしさをしらなくて
おやかたさまをうつけとか言っちゃったよね
ごめんね、おやかたさま
あれからなんねんたつのかなぁ
それがしはおやかたさまのためにいしやまほんがんじをかこんでいます
でも・・それがしどんだけがんばっても
いしやまほんがんじはなかなかおちてくれないの・・・
でもそれがしもっともっとがんばるからね
まっててねおやかたさま



【第五十二弾 平手政秀】
それがしのおやかたさまは、尾張のおおうつけと呼ばれているの。
でも本当はうつけなんかじゃない。
人を欺くためにわざとやっているの。
おやかたさまのちちうえに傅役として抜擢されて以来
ずっとそばにいるそれがしにはわかっているよ。
たとえ家族や家臣に見捨てられたってそれがしがついてるよ!

でもこの頃やりすぎちゃってるみたい。
おやかたさまのちちうえの葬儀で焼香を投げつけたりするの。
それに、それがしの息子とも仲が悪くなっちゃった。
おやかたさまは、それがしのこともう信じてくれなくなっちゃったのかな。
それがしのこと、嫌いになっちゃったのかな。
それがし、おやかたさまのためなら…なんだってする、よ?



【第五十七弾 森忠政】
それがしのおやかたさまはとってもかっこいいのぉ
それがしもはやく小姓になりたいなぁ
だってね兄上がいつもじまんするんだよ
おやかたさまにかわいがってもらったこと
ほめてもらったこと
それから夜のあんなことやこんなことまで・・キャッ
それがしもおやかたさまの傍にいたいよぅ・・・
おやかたさまはそれがしがまだ小さいからムリだっていうけれど
それがしそんなにお子様じゃないもん。ぷんぷん
それがしはやく大きくなっておやかたさまを独り占めしちゃうんだから!
そしたら兄上の出番もなくなるよね、えへへ




























































 織田信秀

・スレ1本目

【第二十九弾 下方貞清】
それがし、槍のあつかいに於いては人後におちはしない

たとえ今川の軍勢雲霞の如く参ろうと、おやかたさまの馬前に死すなら本望
そう心に誓い、それがしは手柄をたくさんあげた
おやかたさまも微笑んでくれたよ

それなのに、忌々しい病がおやかたさまを奪い去った
もう、おやかたさまとともに戦う事はできないんだね
おやかたさまとお別れして、それがしの槍も錆びついたみたい
長い乱世の末に、小豆坂の七本槍も既にそれがしひとり

もうすぐ、それがしもおやかたさまのところへいくからね




























































 織田信忠

・スレ1本目

【第六十六弾 前田玄以】
それがしのおやかたさまの父上はとーっても厳しいお方。
この間なんか惟任の領地を敵国の領地へ国替えするなんて無茶なこと言ってたし。哀れだねぇ。
で、なんか毛利を相手にしてるモン吉がおやかたさまの父上に援軍要請してきた。
おやかたさまも出陣するの?じゃあ久々にでかい戦になりそうだね。
それがしも気合十分でござる、なんてね。
三法師さまも連れてく?おやかたさまも余裕だなぁ。まあそこがおやかたさまの魅力の一つだけど。
武田の時みたいにささっとやっつけよう。おやかたさま。

むにゃむにゃ…外がうるせーなあ。
だれだよ!それがしの安眠を邪魔する輩は!
え!惟任の謀反!?もう囲まれてる!?おやかたさま、早く逃げよう!
「本能寺の父上を助ける」なんて無茶だよ!おやかたさま!
…わかりました。そこまで言うならそれがしに露払いをお任せください。
え、「三法師を連れて逃げろ」っておやかたさま、冗談だよね?それがしも戦うよ!
…おやかたさま。わかったよ。三法師さまはそれがしの命にかけてお守りするよ。
絶対!…だからおやかたさま、必ず生きて帰ってきて。それがし、いつまでも待ってるから!
清洲で待ってるから…。

あれから何年たっただろう。おやかたさま亡き後、天下は平定された。それがしも
家を守るために何人かおやかたさまを変えてきた。でも
それがしの本当のおやかたさまは、おやかたさまだけだったよ…。
ああ、やっとおやかたさまに会える…。それがしのおやかたさま、織田信忠さまに…